2026/04/12 09:44


第4話 物語のあるコーヒーシリーズ 


\明日4/12(日)10時オンラインにて発売開始/ 

「桜の木の下で。」は、こんな物語から生まれたコーヒーです♩ 



また今年も新しい一年が始まる。お正月よりも4月からの方が気持ちを切り替えられる気がするのは、学生時代の名残かもしれない。

私は春が好き。冬から春に移り変わり、緑が芽吹き、可愛らしい色合いのお花たちが咲く春。とても新鮮な気持ちになる。

そして、より春を感じさせてくれるのが桜だ。大人になればなるほど、桜のもつ華やかさと雄大さに圧倒される。一体、何年前から咲いているんだろう…。そしてどれくらいの人たちが、この桜に心躍ったのだろう…と考えると、自分の存在がちっぽけに見える。


今年の開花は例年より早かった。
そして、今年も桜はきれいに咲き誇った。まさに満開。桜色の花びらを見上げると、自分の心まで華やかになる。

私にはお気に入りの桜スポットがある。
たくさんの人が集まるお花見の場所ではなく、裏の小道にずらりと並ぶ桜の木々。用水路に覆い被さるように咲き誇り、さらさらと流れる水の音に混じって桜の花びらが浮かんでいるのもまた、風情がある。

「そうだ!パンを買って、コーヒーを淹れて持っていこう」とひとりお花見することを決意。もちろん場所はお気に入りの桜スポットしかない。
いつものパン屋さんでクロワッサンを買って、コーヒーは季節限定の「桜の木の下で。」まさにぴったりじゃないか。コーヒー豆を手挽きのミルで挽き、あまい香りをふわりと感じながら丁寧にドリップした。
バリスタさん達は私のために焙煎してくれたんだとさえ思えてきた。

桜の写真を撮りたい気持ちもあるけれど、あえて携帯を置いて出掛けてみる。記憶という思い出の一ページに、ほんのり残すのも大人になった私の楽しみ方だ。




「桜の木の下で。」開発秘話🌸✨

ブレンダー:仙台にも春が来ました!今回は桜をテーマとしていますが、どんなコーヒーでしょうか?

バリスタ:はい、今回は春らしいコーヒーをご用意しました。数年前ですが、テレビで「あと何回桜を見られるのだろう」と誰かの言葉が心に残っていて、当たり前のように見ていた景色が特別なものに感じたことがありました。
全てがこの瞬間しかないものではありますが、「今年の桜」の木の下で飲むコーヒーと、その時間というものをイメージしてみました。
浅煎りのエチオピアが主となり、軽やかな印象のコーヒーです。ぜひ、いつものタンブラーに入れて、お出かけしていただきたいです。

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<限定20袋>

・ご注文受付:4/12(日)10時〜17(金)20時 

・焙煎日:4/18(土) 

・発送日:4/20(月) 

・内容量:210g(1杯15gで約14杯分楽しめる量です) 

ぜひこの機会にどうぞ🎓 

▼オンラインページはこちら▼

https://caffeilbosco.base.shop/items/72152324